ネハナ日記

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ギニアからおかえりー!

一ヶ月前、アフリカ、ギニアに旅立った友人がいた。

太鼓とダンスのワークショップをうける為に。

 彼女は 太鼓のワークショップを週一回主催している「バオバブ」のリーダーで、

店主も所属のアフリカユニット、マルタッコとも交流のある太陽のような元気な子!

 しかしそんな元気娘も出発前は不安を隠しきれない様子だった・・。

トイレットペーパーやシャンプーも日本から持参せねばならなかった!

  ギニア・・。

ハワイや先進国に行くのとは気持ちの張り方は違ってくるであろう・・。

当たり前の生活がきっとできないから・・って。覚悟は固まっていたが。


 幸いに、ワークの主催者クレアさんと成田空港から一緒に行けるから、

かなり安心だ。フランスでトランジットもあるから、

 語学できない人間は不安もさぞかし大きいであろう。(私もそうだったー)

   
 
元気でやってるかなー。凹んでないかなー。

時折 気になっていた・・。空港で凄い不安そうに手をふって去った笑顔が気になって・・。


  そんな彼女が約一ヶ月ぶりに無事に帰国!

そして先日ネハナのドアを元気にあけ「ただいまー!」!してくれた。

  黒く焼けた肌。そして最高の笑顔は ギニアでの生活が幸せだった事を語ってくれた!

(よかったねー!!!)


  
ワークのもう一人の主催者ソロさんはギニア人、奥さんのクレアさんは日本人(ハーフ)

 (二人は有名な奏者とダンサーで、昨年の民俗祭に来函。
ネハナにも立ち寄ってくれ店主 大興奮!!)

 二人のワークは最高だったと、目を輝かせ教えてくれた。

   シャワー完備といわれてたそうだが、シャワーは無く、

バケツ一杯の水で頭から全身 を洗わないと いけなかったらしく、

それが一番難しい技だったらしい。

いろんな意味でのカルチャーショックは大きかったらしい・・。

  しかし、クレアさんやスタッフのギニア人に守られたお陰で、

嫌な思いは殆ど無かったと。 ワークに集中できたらしい。

  本当に良かった・・・。


旅に行きたい、魚屋S君も話を聞いて、背中も相当押された模様!

 彼は南米に 行く事を決意している。

旅・・・。私はいつ、いけるかなー・・・。

   今いけない分、こうして旅の話は本当に嬉しくなるよ。


 バオバブは 週一回 月曜日に函館まちづくりセンターで ワークをやっているので、

太鼓に興味ある方は是非! (無料で行っている。)

  とても気持ちがいい仲間で集まってる。

初心者、 子供~お年寄りまで

みんなで 太鼓を楽しみたい!から 始めたんですと、リーダー。

  函館のアフリカ音楽、発展あれーーー!
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