ネハナ日記

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みわちゃんの南米リポート(パタゴニア~チリ)

先月からのみわちゃんからのレポート!
おくればせながら・・報告!!みわちゃん!生き生き~☆!

以下
南米大陸の南、パタゴニアにいます‼
チリのサーカスから、アルゼンチンのメンドーサで友達に再会した後は、
バリローチェという、「南米のスイス」と言われる湖のキレイな町に行き、
数泊して日帰りトレッキングなどしました。

その後エルチャルテンという町に移動し、そこで一泊二日のトレッキングに行きました。
エルチャルテンに行く深夜バスで一緒になった日本人女子二人と一緒です。
ここには、写真のフィツロイ山というかっこいい容姿の山があります。
この山は、アウトドアブランド、パタゴニアのロゴになっている山です。
それだけでちょっとした、いや、けっこうな興奮です!

私たちは、誰もキャンプグッズを持たないド素人集団ですが、
町に、安くレンタルしている店がいくつもあって、テント、高機能寝袋、
ガスコンロなど、とりあえずの装備をして行きました。とってつけただけの軽装備で、
すれ違う本格トレッカーに恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたが、
自然をなめてはいけない。は、肝に命じて行きました。

トレッキング一日目は、フィツロイに近いキャンプサイトに泊まり、
二日目は早朝から、フィツロイ直下の湖へ朝日に染まるフィツロイを見に行きます。
フィツロイは、3300mくらいですが、雲に覆われていることが多く、
くっきり見えることが少ないようですが、晴天に恵まれて、常に進行方向の先に
フィツロイがそびえていました。写真は、途中で休憩した湖からのフィツロイです。

フィツロイ、フィツロイと連呼しまくりですが、本当にかっちょいいのです。
アウトドアブランドパタゴニアが、この山をチョイスしたセンス、いけてると思います‼
だいぶ上から目線ですけど…‼
写真 (5)
フィツロイトレッキングの後は、バスで約5時間南下したエルカラファテという町に行きました。
日本人女子二人も、南下中で、一緒に。
ここには、世界遺産の国立公園があり、フェリーに乗って見に行ってきました‼
氷河の上を歩くトレッキングツアーも各種ありますが、お値段が震えるほどなのと( パタゴニア、南下すればするほど物価上昇します。パタゴニアプライスめ…です!)、ペルーのワラスで初めて見た氷河が自分にとって一番印象に残っている感じがあって、今回は攻め込まず、眺めるだけ、にしました( 結局お金が…)。
目の前に近づく氷河。縦も横も計り知れないほどの巨大さ、迫ってくるようです。
一言で、凄すぎる…‼
写真-1

私はウシュアイアからチリに戻り、プンタ・アレーナスという町から、今朝、プエルト・ナタレスという町に来ました、明日から、3泊4日で、パイネ国立公園にトレッキングに行ってきます‼この前のフィッツロイトレッキングは1泊で、他に日本人女子2人と一緒でしたが、明日からのは一人です。テントや寝袋をレンタルして、さっきパッキングしてみました。長距離歩くので、できれば10キロ以下にしなければかなりキツイのですが、食べ物が無くなるのが不安で、食べ物のせいで重くなりそうです…(>_<)
明日は朝一のバスで国立公園に入り、昼からトレッキング開始です。ド素人だし、一人で不安ですが、このトレッキングコースは超有名で、他にもたーくさんのトレッカーがいるので、無理せず、安全第一で行ってきます‼
また連絡しますね。
みんなみんなに、よろしくです*\(^o^)/*
写真 (6)
(トレッキング中・・写真のような道を延々歩きます。
大変ですが、景色が素晴らしいです。
そして、今思うと、本当にこの景色が見れてよかった、と思います。)

このトレッッキングから無事に戻ったみわちゃん。次なる移動!

プンタ・アレーナスに戻り、3日、プエルト・モンという町に飛行機で移動します。バス移動は33時間、飛行機だと2時間で今安い便があって、値段がそれほど変わらなかったので。プエルト・モンはチリのパタゴニアの入り口のようなところで、北に戻ります。その後また周平くんと再会できるかもしれません‼
またレポートしますね*\(^o^)/*

そして最新版!!
本日届きました!
近況報告。写真 (2)
写真真ん中の赤いコートの子です。
カタリーナ、27歳。

サンティアゴに来たら連絡してね!と言ってくれたので、連絡して、会いにいきました。
友達の家に連れて行ってもらい、みんなと遊び、彼女の自宅に一晩泊めてもらいました。
そして今は、彼女が紹介してくれた別の友達のところに移動して来ました。
いろいろ親切にしてもらい本当に感謝です…‼
( 他にも、パイネトレッキングに行く前から同じ宿で、トレッキング中も
ほぼ一緒に行動した、年の近い、タマラとマベルというチリ人の友達ができました。
この2人も本当にいい人たちです‼ マベルは、客船の乗船員で、パイネの後すぐに、
ハワイからの6ヶ月の航海のお仕事に行ったため会えなかったけど、
タマラとはサンティアゴで待ち合わせして、彼女の行きつけの市場のローカル食堂で、
ローカルフードを食べ、おいしいおいしい‼アイスクリーム屋さんに連れて行ってもらったりして、
楽しい一日を過ごしました。チリ人はみんな優しいです。
アルゼンチンより、チリが好きかも。気質が合う気がします)。

そして、カタリーナに紹介してもらって今いるのが、バルパライソという町です。
海沿いの、カラフルな家が並ぶ、世界遺産の町です。前回サンティアゴに来た時に、
1日だけ日帰りで来た町です。ここはアーティストがたくさん住むところでもあり、
彼女の友達もそういうたぐいの人で、古い家に手を加えて、ワークショップを開いたり、
アーティストが集まれる場所をつくるのに、私たちのような旅人に部屋と食事を提供し、
代わりに私たちがボランティアで手伝いをする。ということをしています。
そんな面白そうなところを紹介してもらいました!
 
ここは、私の他に、スイス人カップルと、オランダ人カップルが一組づついて、
みんな私より若い20代後半ですが、とても感じが良く、ちゃんとしていて、
いい出会いがあったな〜、来て良かったな~と思ってます。みんな少し前に来たばかり。
クリスマス、お正月は、海沿いで花火が上がったり、お祭りがいろいろあるから、
バルパライソは人気で、ここで過ごしたい、とたくさんの人が集まり、宿は値上がり、
交通も混雑するようなので、その前に移動しようか…と考えていたところだったけど、
なんだがみんな気が合うし、私たち、いいグループだから、このまま年越しまでいようか!
という話になってます。
なので、ここ、バルパライソで新年を迎えることになりそうです。

残念なのは、周平くんと再会できなかったことです。周平くんは今、
サンティアゴから3時間南の街にいて、私は下からそこを通り越して
サンティアゴまできたので(>_<)

ロベルトは、お米やパスタや野菜や調味料なんかの基本のものは用意してくれます。私たちは、朝、昼、晩、と一緒にご飯を作っていますが、スイス人の男子、パトリックが料理好きで毎回、彼が中心となり、指示の元、ちゃんとした食事を作っています。
ソースから作ったトマトソースパスタ、ココナツカレー、今日の夜ご飯は、イタリアンのラビオリでした。
さすがのスイス人なので、ふんだんなチーズが使われます。おいしいですが、カロリーが怖いです…
写真は、ラビオリを皮から作って具を挟めているところ。
右がオランダ人、マーシャ。左がスイス人のマリーナです。かわいいです☆
写真-1

チーズとベーコン、野菜などが入った具を挟めました。それをゆでて、
更にチーズベースのソースと併せて食べました…‼ 驚きのチーズ生活です。
いかに農婦で汗を流しても、4時間程度ではカロリー消費できません…‼
写真 (4)

みわちゃん。確実にワールドワイドになってますね!
あの人柄は万国共通。みんなに親しまれ可愛がられてることでしょう!
写真からも伝わってきます。
チリのしゅうへい君ともう一回再会は出来なかったみたいだけど・・
 クリスマス、お正月と仲よしな友人達と過ごせるようで安心。嬉しいです。
(一人なら寂しすぎますもんね)

みわちゃん!またレポート待ってますよ~!★
 
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