ネハナ日記

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蜘蛛の卵は金の卵

CA3I09450001.jpg
さて・・・。
これは何だと思いますか?



・・・・・・答え。
蜘蛛の卵の膜です。(ひえ~汗)

実はこれ・・とっても重要な役割があるのです。

このアフリカタンザニアの楽器、カリンバ。
121124_1812~01
この楽器の淵に穴が空いていて・・・
そこにこの蜘蛛の卵の膜を丁寧に広げて・・このように塞ぐのです。
121124_1808~01

そーすることによって、音がこの鼓膜のような役割になり
もの凄い響きとなります!ブィーンと、もう有るのと無いのでは
お話になりません!!

ここ。ずっと穴がアキっぱなしで・・。音がスカスカでした・・
なので店主ずっと卵を捜索してましたがなかなか見つからなく・・。

「探してるんですよー」と、厚沢部の草木染の村上さんに何気に以前話したら、
先日「集めたよー!」
と、このように!
CA3I09430001.jpg
沢山集めてきてくれて!!(涙)
店主万歳でした!やったーーーー!最高のプレゼントをされた
少年のような笑顔!!
(私は、卵・・孵化しないか・・ドキドキ笑・・。)

バラフォンというアフリカの木琴にも
この「蜘蛛の卵膜」は必要不可欠。

なかなか大きい卵は見つからず、さすが厚沢部の自然!
ありがとうございます村上さん!!
今年もこのカリンバいい音奏でることができます。

しかし、蜘蛛の卵がこのように使用されるとは・・。とても神秘的ですね!

ps、金杯はみごと・・外しました~。チャンチャン
   
   


 



 
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