ネハナ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイヌのイベント第二弾目イランカラプテ

昨日に引き続きまして・・
こちらは・・観光アイヌ踊りではない、本物のアイヌ民族の舞踊が観られます!
10日、18日とアイヌの文化を知れる二週連続スペシャルディー!
こぶし座も出るんですね!
これは益々見逃せないです。こぶし座の伝統芸能・・素晴らしいです!

アイヌ文化交流の集い函館~イランカラプテ
来る11月18日、“アイヌ文化交流の集い函館”を行います。
サブタイトルの、アイヌ語であいさつに使われる「イランカラプテ」という言葉は、
直訳で「あなたの心にそっと触れさせください」という内容です。
演舞者のアイヌ文化にかけた思いを心から受け取っていただきたい、
ということで副題としました。
今回のイベントを通じ、本当の伝統的なアイヌ民族の文化に
触れていただけたらと思います。「和人」とアイヌ民族の歴史を振り返る契機としても、
より豊かな関係の形成につながることを期待して企画したものです。

特に今回は、5月に設立されたアイヌ民族舞踊リムセの会に
ゲスト出演していただきます。
演舞者には未就学児もおり、これからの時代を担う、将来世代の小中高生など「和人」と
アイヌ民族とのリムセ(踊り)など通じた文化体験交流になることをも
期待しています。「和人」にとっては異文化との出会いであり、
若いときのこの体験はアイデンティティを捉え返す契機ともなり、
「和人」とアイヌにとって意義のあることであると考えています。
小中高生の皆さまの参加を期待しています。地元「和人」のグループも友情出演し、
アイヌ文化を紹介します。この機会に、アイヌ文化を体験交流し、
アイヌ民族と「和人」とのより良い共生関係の形成の一助になることを目指すものです。
沢山の方々にお気軽に参加いただけたらと思います。

アイヌ文化交流の集い函館~イランカラプテ
 ところ:函館市総合福祉センター 多目的ホール 
函館市若松町33-6

 と き:11月18日(日)
開場PM00:30 開演PM1:00~3:00

出 演:アイヌ民族舞踊リムセの会
    民族歌舞団こぶし座
    レラ

参加費:無料
先着100名のお子様に、アイヌの伝統楽器「ムックリ」をプレゼントいたします!

主 催:道南マウコピリカの会準備会
共 催:北海道アイヌ協会函館支部
後 援:函館市 函館市教育委員会 函館市社会福祉協議会 
NHK函館放送局 北海道新聞函館支社 函館新聞 
NCV株式会社ニューメディア函館センター 函館山ロープウェイ
㈱FMいるか 北海道国際交流センター(HIF)

連絡&問い合わせ先:
℡&Fax0138-22-1227
※本事業は財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構の国際文化交流助成事業です

☆出演団体プロフィール☆
ゲスト出演 
アイヌ民族舞踊リムセの会
2012年5月に設立したばかりの会です。
 アイヌ民族舞踊は、「アイヌ古式舞踊」の名で、国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。
 しかし、時代状況の変化・要請などにより、「自ら楽しむ踊り」から、舞台などで「披露する踊り」「乾燥する踊り」に、対応するために変化している面もあります。
 これらのことから、「アイヌ民族舞踊」という名称が、より現状を表しているのではないかと考え、会の名称をアイヌ語で踊りを表す「リムセ」をいれて、「アイヌ民族舞踊リムセの会」といたしました。
 メンバーは、むかわ・白老・札幌などに居住しており、よくいえば「多彩」であり、悪く言えば「寄せ集め」といえるかも知れません。
 しかし、各地域のアイヌ文化伝承活動の取り組みに敬意を表しつつ、アイヌ民族舞踊を真摯に研究・研鎖し、様々な踊りを習得すべく、挑戦しています。
 下は未就学児から、上は70歳のフチまで、幅広く集まっています。
 ベテランの熟練さや、子供の初々しさが醸し出す雰囲気を味わっていただければ幸いです。

民族歌舞団こぶし座
 こぶし座は1965年に函館で生まれ、北海道で活動をしている専門集団です。
日本の各地には、数多くの芸能が伝えられています。
 北海道にも。ニシン漁で育まれた芸能、アイヌ民族の芸能、また、明治以降の開拓で持ち込まれた芸能などがあります。
 これらの中には、人々の生活と歴史が伝えられ、今見失いがちな大切なものも見いだされます。受け継ぎ発展させたい大切な文化遺産です。
 私たちこぶし座は、こうした伝統を受け継いで、民族芸能の素晴らしさや北海道の歴史と生活を伝える創作を目指して、一般公演・学校公演・保育園公演の他、各種催しでの公演、そして踊りや太鼓講座などもおこなっています。
 これまでに「働く誇り・生きる喜び・明日への夢」を多くの道民と語り合いながら、北海道を中心に約8,450回(観客数121万人)の公演をおこなってきました。
 1996年には念願の「稽古場と事務所」・「共同住宅」を建設しました。
 また、2008年には日本の文化交流代表団(ロシア文化省招聘)として、ロシア共和国(モスクワ市)で公演しています。

友情出演 
ピリカモシリプロジェクト・ReRa(レラ)
〝ReRa(レラ)〟は、日本の先住民族であるアイヌの文化、衣・食・住・生活様式・歴史等に触れながら学び、音楽活動をしている函館のグループです。北海道の壮大な風景をイメージしたサウンドに、女性2人のヴォイスを取り入れた「オリジナル北海道サウンド」です。
グループの正式名称は、ピリカモシリプロジェクト・ReRa(レラ)です。代表は川村あきひこ(作詩・作曲・演奏・プロデュース)、ヴォーカルは川村さなえと横山ゆかのユニットです。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。